春の行楽シーズンに備えて

もうすぐ、桜が咲きます。

今か、今かと、

待ちわびています。

花見と合わせて、

どこかへお出かけしたくなります。

春の行楽シーズンが、やってきました。

一人で、お出かけするのは、

気楽ですが、

ご家族や友達と一緒の場合、

楽しい時間を過ごせるかどうかは、

一緒に行く人のご機嫌ですよね。

例えば、

同じ時間を一緒に過ごしていくのに、

なんの気も遣わず、

素の自分でいても何も文句も言われない、

そして、

あなたのやりたいことを妨げられることもない。

そんな状態だったら、

ほっとしますよね。

あなたが、誰と一緒にいるかが大きなポイントになります。

機嫌の良い、明るく、穏やかな人と一緒にいると、

心も体もリラックスして、

あなたの持ち味を、最高の状態で発揮できるでしょう。

反対に、

重箱の隅をつつくように、

些細な行動を、人生最大の重要な問題のように取り上げて、

さらに、

大きな声でギャンギャン言われたら、

それだけで、参ってしまいます。

これは、言葉の暴力です。

精神に大きくダメージを与えてしまいます。

受けたこのダメージは、ちょっとやそっとでは、

回復しません。

時間の経過と共に、薄れてはきますが、

かなりの時間が必要になります。

また、それなりの後遺症がでます。

また、言われるのではないだろうか…

ビクビクして、自分からの進んだ行動ができなくなります。

相当なダメージです。

そんな時、防御方法は、二つ。

一つ目は、「近寄らない」

なるべく、距離を取って、

側に行かないことです。

視野に入らなければ、気がつかれることもありませんので、

あれこれ言われることもありません。

お互いの精神安定のために、とても良いことです。

そして、

二つ目は、「流す」

どうしても、物理的に、距離を置くことができない場合があります。

その場合は、何を言われても、反論することなく「流す」ことです。

ここで、反射的に反論したりすると、猛攻撃に変わっていきますので、

注意が必要です。

「そうだね」「その通り」「わかった」と、

会話を、中断させず、話したいことを全部吐き出させてあげることです。

また、

その会話を、まともに受けずに「流す」ことです。

どうしても聞くに堪えない場合があります。

その時は、「ちょっと、トイレに行く」等の理由をつけ、

その場を離れることです。

すると、

間が開くと、お互いの気持ちが冷静になっていきます。

一緒の時間が増えれば、増えるほど、

「うれしい」

「楽しい」

「癒される」

そんなお気持ちになればと祈っています。

「春の行楽シーズン」に備えて、

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